YouTubeのピクチャー イン ピクチャーを使用して作業効率の向上を目論む

Windows 10 Pro version 1809
Google Chrome 71.0.3578.80

YouTubeの動画を再生しながら作業をこなす事があるけれども、作業ウィンドウに大きなスペースを拵えると動画の一部または全部が裏に回り込んでしまって全容が把握できず大変もどかしい思いをすることも屡々である。此れを解消するためにピクチャー イン ピクチャー機能が活躍するのである。動画領域で二回続けざまに右クリックをするとピクチャー イン ピクチャーというコンテキストメニューが現れるから此れを選択すると動画がブラウザから抜け出してディスプレイ内へ自由に配置できるようになる。

字幕は元の動画領域から抜け出すことはできないようであるけれども、ウィンドウサイズの調整も融通がきくし常に最前面で表示されるから動画の全貌を頻りに把握することができて大変に有用である。おかげさまで作業をしながらでも動画を常に視聴することができ作業が全然捗らない。此れはいけないので便利さに溺れる快楽をぐっと堪えてピクチャー イン ピクチャーを無効にするならGoogle ChromeのEnable Picture-in-Pictureを無効にセットすれば良いのである。

chrome://flags/#enable-picture-in-picture

参考:
Watch video using Picture-in-Picture

Google Chromeで特定のブックマークを新しいタブで開くようにする

OS: Windows 10 version 1803
Google Chrome 69.0.3497.100

登録したブックマークを開くと今現在開いているタブで開くけれども、新しいタブで開いてほしい場合はいちいち右クリックしてから「新しいタブで開く(O)」を選択する手間があって一回の負担は小さいけれども積み重なれば膨大なコストであるからも少し簡単にならないかと調べるとjavascriptのwindows.open()を活用すればよさそうである。

javascript:window.open('https://www7390uo.sakura.ne.jp/wordpress/', '_blank');

URL欄をこういう具合に書き換えてやればこのブックマークをクリックするだけで新しいタブで開くようになった。ブックマーク一つ一つについて現在のタブで開いたり新しいタブで開くよう設定できらいいのにとおもう。

参考:
window.open – Web API インターフェイス | MDN

AndroidのGoogle Chromeで表示される「最近アクセスしたブックマーク」と「おすすめの記事」を非表示に設定

OS: Android 7.0
Google Chrome 69.0.3497.91

いつの頃からかAndroidのGoogle Chromeアプリを起動すると新しいタブに「最近アクセスしたブックマーク」と「おすすめの記事」が現れるようになってしまったけれどもまるきり出番は無いので非表示に設定する。

「最近アクセスしたブックマーク」を非表示にするなら chrome://flags#enable-ntp-bookmark-suggestions へアクセスして「Disabled」を選択する。

「おすすめの記事」は chrome://flags#enable-ntp-remote-suggestions から「Disabled」を選択することで非表示の設定になる。

あとは「RELAUNCH NOW」ボタンをタップすればGoogle Chromeが再起動して設定が反映されてこうである。

たいへん清々した心持ちである。

Google Chromeでタブ切り替え時にリロードが発生する原因と対策

OS: Windows 10 version 1709
Google Chrome: 67.0.3396.62

複数のタブを開いている状態で、あるタブから別のタブへ移動するとそのページに対して自動的にリロードが発生して台無しになることが幾度もあって何とも言えない心持ちになるからこれを差し止めたいと思うものである。此の原因はどうやらGoogle ChromeのAutomatic Tab Discardingという機能が有効になっている場合に発生するようである。chrome://flags/#automatic-tab-discardingへアクセスして有効・無効を切り替える。無効にすることで勝手なリロードを起こさないようセットできる。

有効のまま付き合ってゆくのであればchrome://discardsのページを確認することでどのタブにリロードが起こるか把握したりタブごとに機能の有効無効を切り替えたり手動でタブをDiscardすることなどできる。またYoutubeやニコニコ動画などで動画を再生しているとMedia欄にチェックが付き、その間は勝手なDiscardは抑制されているような情勢である。視聴を停止すると概ね一分程度でチェックが外れDiscardの対象として改めて迎え入れられているようであった。

Discardedにチェックマークが付いているタブは次に選択したときにリロードがかかるようである。Google Chromeのタスクマネージャー(Shift+ESC)で以って確認してみるとマーク付きのタブはタスクに存在しないのですっかり内容は破棄されて消費メモリの節約に一役買っているような風情である。